弥生、いやおいの月。

 ようやく、裏の神社のソメイヨシノが八分咲きとなりました。今日からしばらく暖かい日が続くようなので、今週末が満開で絶好の花見日和となりそうです。


 さて、和暦では本日の牡羊座の新月より“弥生”となります。 弥生の「弥」は“いや”とも読み、ますます栄えてあまねく満ちることを意味するそうです。 草木がいよいよ勢いを増して生い茂る「いやおい」の月となります。


 因みに、4月11日は天赦日で寅の日ということなので、この日に財布を新しくするとよいそうなので、新調しようかと...。

 それはさておき...

 春真っ只中と思いきや...そろそろ晩春の時期に差し掛かっているようで...。

 このあたりのソメイヨシノはまだ満開には至っていませんが、我が家の寒緋桜はすでに花びらが落ちて蘂になり、葉桜になりつつあります。桜が散り、この蘂も落ちて地面を赤く染める光景は「桜蘂降る」という晩春を表す季語なのだそうです。

 落ち椿も春の終わりを告げるそうですが、我が家の椿は2輪ほど落ちてはいるものの、まだ蕾も見かけられます。

 そんな春の花々の中で、トリを務めるのが百花の王“牡丹”。確かに牡丹が咲くころには、すでに新緑が勢いを増し、風が薫る季節となります。

 晩春から初夏へ。


 

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