天日塩 ”さとうの塩”

 兼業農家である佐藤さんが作られた“さとうの塩”。

 オーストラリア西側のシャークベイの海水から作られたの太古のままに生きている海塩です。日本の海の汚染を危惧し、自然海水環境が汚染されていないシャークベイの天日塩(40℃までの天日干し)に拘られたそうです。

 ”さとうの塩”は、海に囲まれた島国の日本人のわりにミネラルが不足している現代の私たちにミネラルを補給してくれる優れた塩です。

 この塩に含まれる、ナトリウムはなんと、体内でカリウムやマグネシウムに元素転換し、不足しがちなミネラルを補ってくれるそうです。

 フランスの科学者であるルイ・ケルブランにより発表された理論によると、「肉食・砂糖の摂りすぎなどの食生活により、酸性化してドロドロになった血液が、天日塩をとり続けるとさらさらに改善し、身体が健全に機能が修復される。」と。


(以下、さとうの塩 リーフレットより)

海塩・天日塩の体内活動

1.身体を温める熱を作る(基礎代謝能力を高める)

 冬:体内塩分濃度を上げるために、冷えたら尿が増える!

 夏:体内塩分濃度を下げるために、汗が増える!

※減塩習慣での塩不足!

冷えを改善して肩凝り・頭痛・便秘のない毎日がいいですね!


2.筋肉を動かす

 腸の蠕動運動を活性して、出入りを正常!にする。

 心臓や内臓の動きも筋肉、忘れがちです!

 自ら勢いのある身体づくり快適な毎日を!


3.元気は電気力

生理機能のコントローラーは後頭部の脳幹。

ここですべての神経から情報を収集して私たちは生かされています。

神経の伝達のすべては電気信号!電気を通す塩は必須です。充電完了は日々に重要だと明瞭ですね。



 農家である佐藤さんは、塩を水で薄めて野菜に散布して育てておられるようです。

 また、三年間咲かなかった蘭にさとうの塩を一万倍に薄めた水を毎日散布したところ、見事に芽が出て立派な花を咲かせたそうです。

 ”生命の始まりは海”というのを改めて感じさせてくれる塩ですよね。


バスソルトもあります!

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