だし&栄養スープに含まれるキャッサバ芋の血糖値抑制作用

 ご好評頂き、リピートしてくださるお客様も多い「だし&栄養スープ」。

 メーカーさんより、「だし&栄養スープ」を使って料理することで血糖値の上昇を抑制する可能性、また、ブドウ糖やショ糖などが含まれる食品を摂るときに栄養スープとして飲むことで、血糖値の上昇を有意に抑制するこが示唆されるとのご報告をいただきました。


 カタクチイワシやカツオ、昆布、原木栽培椎茸、無臭ニンニクをまるごとペプチド化しただし&栄養スープは、ペプチドの乾燥過程で必須となるキャッサバ芋澱粉(タピオカ澱粉)。これにより、だし&栄養スープの炭水化物量が多くなり、癌患者の方や糖質を意識される方には心配な要素であったと思われます。

 

 しかしながら、今回の報告書による結論としましては、「だし&栄養スープ」に含まれる炭水化物(キャッサバ芋澱粉)はむしろ血糖値の上昇を有意に抑制する特性があるため、摂取量制限の必要がありません。


なぜ「だし&栄養スープ」にはキャッサバ芋澱粉が使われているのか?


■ジャガイモ澱粉:血糖値も上がりやすく、発芽させないために放射線照射されたものがある。

■トウモロコシ澱粉:遺伝子組み換えのリスクが避けられない。

 

 上記のようなリスクを避け、人類の主食としての歴史が長く遺伝子組み換えの行われていないキャッサバ芋澱粉が使用されています。

 また、このキャッサバ芋澱粉は「だし&栄養スープ」のために水溶性澱粉として開発されたものであり食品として認められており、添加物ではありません。


味も申し分ない「だし&栄養スープ」。カラダにも様々な良い作用があるようです。

マグカップにだし&栄養スープと塩を加えてお湯を注ぐだけでできるスープは、ホッと一息つかせてくれ、癒されます。

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