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フライパンを長く使う方法

※フライパンの焦げ付きについてのブログはこちら

使い始めの処理次第で使いやすく、正しく使用することとお手入れの仕方次第で長く使えます。

使い始めの手順

※詳しくは商品の
取扱説明書
をご覧ください。

鉄のフライパン・・・・・・・
ガスコンロの場合=梱包フィルム等を取り除きます。
強火にかけ、表面に付いている錆び防止のワックスや油分を取り除くため十分に空焼きします。
煙が消えたら、火から降ろし粗熱が取れたところで多めの油を入れ全体になじませます。
余分な油を捨て、鉄臭さを消すためクズ生野菜を炒めます。
充分炒めたら洗剤を使わずにお湯などで洗い水分を拭き取り表裏に油を薄く塗って完成です。

IHコンロの場合=空焼きはできません。ワックスや油分でIHコンロを痛めます。
IHをお使いの方は、炭火コンロなどで空焼きを行ってください。

窒化鉄加工のフライパン・・・空焼きの必要はありません。使い始めだけ洗剤で洗い、火にかけ水分を飛ばします。
あとは、油を薄く塗っても、塗らなくても構いません。
ただし、金属製のターナーなどで傷を付けた場合、そこが錆びてくることがあります。
金属製ツールは使わない方がいいでしょう。

アルミのフライパン・・・・・使い始めの時に、米のとぎ汁や生野菜の残りクズを煮ることで変色を防げます。

コーティングされたフライパン・・空焼きの必要はありません。
使い始めだけ洗剤で洗い、充分に水分を拭き取ります。
コーティングを痛めるため金属製ツールは使わないでください。


 

正しい使い方

※詳しくは商品の
取扱説明書
をご覧ください。


※キズ防止のため
基本的に金属ターナー
などは使わないように
しましょう。
調理の温度は180℃
を守りましょう。
キズ、180℃以上の
高温がいずれも焦げ付き
の原因となります。

板および鋳物鉄のフライパン・・・鉄のフライパンの特徴として炒め物やチャーハンといった強火での調理が可能です。
そのためには、しっかりとフライパンを温め、多めの油で馴染ませます。調理には余分な油はオイルポットに戻し、(ここでフライパンの下を濡れ布巾などに5秒ほどのせて油を定着させてもいい。)
温度の見極めはネギの欠片や菜ばしを油につけて、泡が次々と出てくるようでしたら180℃くらいになっていると思います。
幾度か試して感覚を身につけましょう。次に調理に必要な量の油を加えます。
大事なことは、しっかりと油の膜を作るということです。調理する内容によっては、弱火、中火をしっかりと使い分けることが必要です。

アルミのフライパン・・・・・・・・熱伝導が大変よいので、中火以下の調理をします。焦げやすいので特に火加減には注意が必要です。
軽くあおりやすいのでパスタなどソースにからめたりする料理に向いています。油やバターを入れてソテーといった調理に向いています。炒め物には向いていません。

ステンレスのフライパン・・・・・・ステンレスのフライパンは熱伝導があまり良くないので、よく温めてから調理する必要があります。
温度の確認は、水を2〜3滴落として玉のようにフライパンを転がるようでしたら適温です。火を止めて油を入れ、濡れ布巾に5秒ほどのせて油を定着させます。それから調理します。

フッ素樹脂加工・・・・・・・・・・基本的には弱火〜中火で調理します。強火にしたり、空焼きは厳禁です。

セラミックコーティング・・・・・・しっかり温めることで、弱火〜中火の調理が可能です。炒め物にも最適です。焦げ付き防止機能がありますが、少量の油を入れて調理してください。金属のターナーなどを使わないことと同様長く使うために必要です。

 


お手入れ方法

※詳しくは商品の
取扱説明書
をご覧ください。

鉄板および鋳物鉄のフライパン・・・基本は調理が終わって熱いうちにタワシやスポンジを使ってお湯で洗い流します。この汚れが残っていると焦げ付きの原因となります。あとはよく水分を拭き取ってください。
汚れがこびり付いた場合は水1リットルに対し重曹大さじ2杯を溶かした水をフライパンに張り、
数分沸かします。お酢をさらにいれると汚れが落ちやすくなります。
研磨剤の含まないスポンジ等で傷がつかないように丁寧に磨いていきます。
それでも取れない場合は、何度か同じように繰り返してください。
あとはよくすすいでよく水分を拭き取ってください。また、錆びが出たとしても再生できます。

アルミのフライパン・・・・・・・・使用しているとたまに黒ずみますが、水に酢やレモンの輪切りを適量入れて10分程度煮ます。
アルカリに弱いので重曹は使わないでください。
あとはよくすすいでよく水分を拭き取ってください

ステンレスのフライパン・・・・・・使い終わったら熱いうちにお湯と洗剤を使い、研磨剤の付いていないスポンジなどでやさしく洗いましょう。
こびり付いた汚れも、水に浸しておくだけで簡単に取ることができます。
頑固な汚れには、重層をと溶かした水で煮ておくと取れやすくなります。
あとはよくすすいでよく水分を拭き取ってください。

フッ素樹脂加工・・・・・・・・・・焦げ付きにくく、汚れも簡単に落とすことができます。フライパンが温かいうちに汚れを洗い流すと簡単です。
あとは中性洗剤と柔らかめのスポンジで丁寧に洗い、水(またはお湯)でしっかり濯ぎます。
また、水気をしっかりふき取ることで表面加工のフライパンが焦げ付く原因「洗い残し」を防止します。
また、空焼は厳禁です。

セラミックコーティング・・・・・・焦げ付きにくく、汚れも簡単に落とすことができます。フライパンが温かいうちに汚れを洗い流すと簡単です。
あとは中性洗剤と柔らかめのスポンジで丁寧に洗い、水(またはお湯)でしっかり濯ぎます。
また、水気をしっかりふき取ることで表面加工のフライパンが焦げ付く原因「洗い残し」を防止します。
汚れがこびり付いた場合は水1リットルに対し重曹大さじ2杯を溶かした水をフライパンに張り、数分沸かします。
お酢をさらにいれると汚れが落ちやすくなります。
研磨剤の含まないスポンジ等で傷がつかないように丁寧に磨いていきます。
それでも取れない場合は、何度か同じように繰り返してください。また、空焼は厳禁です。

 
台所すたいる 店長の考え方

日常使いであれば、セラミックコーティングのフライパン一つあれば事足りると思います。
あとは、どのような料理をするかでフライパンを使い分けると言った選択がいいでしょう。
肝心なのは、気持ち良く料理をするなら道具の手入れをすることだと思います。
使い終わったらすぐにお湯などでさっと汚れを落とすこと。
これだけで、後の洗い物がどれだけ軽減されるかということだと思います。
そのあとしっかりと汚れを落とし洗えたら良く水分を拭き取ってください。
こうすることで清潔に保ち、次回の調理のときに快適に調理することができます。
何かご質問がございましたら下記まで連絡をお願いいたします。お気軽に。
お問合せメールアドレス:info@daidokoro-style.com


お客様から頂いたメールを紹介させていただきます。

以下本文

セラミックフライパンを購入しました。
日常的に使っていますが、いったんこびりつきだすともうどうしようもなく、非常にやっかいです。
もうこのフライパンは捨てます。二度とセラミックは買いません。

このお客様は、焦付きにくく美味しい料理ができ高寿命ということでセラミックフライパンをお選び頂いたと存じます。
このようなメールをいただきとてもショックを受けました。と同時にとても申し訳なく感じました。
長持ちするという事なのに焦付き使えなくなってしまうのはどういうことなのか、
改めてメーカーにも問い合わせて確認させていただきました。

★炎が大きくないですか?
まず、フライパンの質に合った熱の伝わり方が大きく関係しています。

鉄やセラミックのフライパンは熱伝導がよく超弱火から中火で調理ができます。
炒め物でも中火で充分なのです。

それに対し、テフロン(フッ素樹脂)フライパンは、熱伝導率が悪く(断熱材のようなもの)、
フライパンが温まる時間がかかるためついつい強火加減での調理になりがちです。
その強火加減の調理に慣れた方が鉄やセラミックをお使いになると、
思った以上に熱が通りフライパンの温度が必要以上に上がり良く焦げ付いてしまいます。
(ここが大きなポイントと考えます。)

結論・・・炎は小さくてOK。しかも省エネ!!

★洗った後、水滴までキレイに拭き取っていますか?

一旦焦げ付いてしまい、お手入れをしても強火加減で調理をされまた焦げ付き、
お手入れも十分できないまま次の調理に使うとまた焦げ付くといった悪循環がここに生まれます。
フライパンが温かいうちに洗うと汚れも落ちやすく楽に洗えます。洗った後は水滴までしっかりと拭き取ります。水滴が乾燥して残留物(水道水の成分)が焦げ付きの原因になります。

結論・・・残留物が焦げ付きの原因です。

★ホントに大丈夫?そのコーティング?
テフロン(フッ素樹脂)のフライパンでは、熱で溶けだすことで長持ちしないので使い捨てとなります。しかも、その樹脂を摂る事に・・・。

セラミックフライパンは、熱で溶けることがなく長持ちします。

結論・・・安心安全なのはセラミックフライパンです。

 

セラミックフライパンの特性をご理解いただきまして、
これからの料理の時間がますます楽しいものになりますように応援したいと考えております。

セラミックフライパンはこちら

☆最後にこちらのお客様の声をご覧ください。☆

2年ほど前にこちらでリバーライトのフライパンを購入した者です。

使用してから感想を送ろうと思いつつ、こんなに遅くなってしまいました^^;

はっきり言って、2年経った今でも現役バリバリです。

それまではスーパーなどで安売りされているフッ素加工のフライパンを使っていたのですが、1年経たないうちに不燃ごみと化すし、だけど安さに負けては購入し、すぐに使えなくなる、そんなことを繰り返していました。

ですが、リバーライトは違いました。

以下の2つを注意するだけでこんなに長く使えるなんてコスパがいいです!
・中火以上で使わない
・使ったらすぐに洗って水気を拭き取る

こんなに時間が経ってから言うのもなんですが、買ってホント良かったです。

これからも大切に使います。どうもありがとうございました。