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フライパンは万能調理器具

当店の人気フライパン 日常使いからギフトまで 

 

ご自身のスタイルに合ったフライパンがあります
サイズで選ぶ

☆フライパンのサイズ 20〜24cm 

 家族の人数・・・・1〜2人
 

 適した料理は、1枚1枚焼くお好み焼きやホットケーキなど。
 1〜2人前のポークステーキなど。

 野菜炒めは、はじめの量が多いので大きめの方がいいと思います。

 オムレツもこのサイズが使いやすいと思います。
 

 小さなフライパンは、軽いので取り回しがいいです。
 力の無い方や、そんなに多く作らないといった方にはいいと思います。

☆フライパンのサイズ 26cm

 家族の人数・・・・・2〜4人

 適した料理は、大きめのステーキなど。野菜炒めもおすすめです。

 フライパンが大きくなるにつれ、火加減が重要となります。
 生焼けや焼きむらを防ぐため全体を充分に温めます。

 基本的には中火で調理することに注意します。

☆フライパンのサイズ 28cm〜


 家族の人数・・・・・4人以上
 

 適した料理は、中華など具材が多い炒め物など。

 一度に多く作ることができるので、大皿料理には最適。
 大量に作るので、底から混ぜるために長めのターナーを用意することが必要です。

 


素材で選ぶ

鉄のフライパン(←クリック!!おすすめのフライパンです。)
 熱伝導性は銅・アルミに比べると劣りますが、熱伝導・保温性に優れています。
 鉄分の補給には最適のフライパンです。
 コーティングがないので高温にも耐えます。
 さらに、上手に使えば使いこむほど使いやすくなるのも特徴です。
 仮に錆びたとしても再生が利くのも特徴でしょう。
 厚みのある鉄フライパンは、保温性も高く肉汁を閉じ込めじっくり火を通すような
 ハンバーグやステーキといった料理に適しています。
 また、薄い鉄フライパンは、軽いので野菜炒めやチャーハンのように
 振り上げて調理する料理に向いています。

鋳物(鉄)のフライパン(←クリック!!おすすめのフライパンです。)
 鉄を溶かして鋳型に流し込み成型するフライパン。
 熱伝導はよく、厚みがあるため保温性が高いのが特徴ですじっくり焼きあげたい料理には最適です。
 しかし、その厚みにより重くなり、衝撃により割れやすいという特徴もあります。
 また、ダグタイル鋳鉄は普通の鋳物と比較して強度が大幅に向上した素材で、
 強度があり、薄く軽い鋳物フライパンがあります。
 鉄分の補給にも効果があると言われています。

アルミのフライパン(←クリック!!おすすめのフライパンです。)
 アルミ板を型でプレスしたものとアルミを溶かして鋳型に流し込むダイキャストがあります。
 アルミは柔らかいためにある程度の厚みを持たせています。
 また、軽いので取り回しがよいフライパンです。
 料理は熱伝導率も高く、さっとソテーしたい食材やパスタをあえるには最適です。
 コーティングされていないアルミのフライパンは保温性が低く焦げ付きやすいという欠点があります。
 一般家庭には、コーティングされた物が使いやすいでしょう。

ステンレスのフライパン
 ステンレスは『錆びない鋼』の意味です。
 鉄に比べ熱伝導性が悪く、熱のムラが発生しやすいのが欠点です。
 その反面、保温性に優れています。
 この様な特徴を補うために底面に熱伝導の良いアルミを埋め込んだ高機能フライパンが誕生しました。
 ステンレスのフライパンの多くはIH調理器の使用が可能です。

他の素材のフライパン
 銅やチタンといった高価な素材のフライパンもあります。
 銅は熱伝導がよく高級レストランなどで採用されています。
 ただし、傷つきやすく、手入れを怠ると緑青や黒ずみが発生します。
 チタンは軽く丈夫ですが、熱伝導が悪い素材です。
 その反面、弱火での調理が可能という特徴など他にもいくつか特徴があります。
 コーティングされていないアルミのフライパン同様扱いにはある程度の慣れが必要でしょう。

 


コーティングで選ぶ フッ素樹脂加工(マーブル加工、テフ○ン加工)
  よく言われることですが、フッ素加工のフライパンは長持ちしないと。良く持って1年や2年、早い人で一日!?という方も・・・。

 

 

 主な原因は二つ。

 一つ目はうっかり火にかけたまま空焚きをしたり、また、フッ素樹脂の特性を理解しないまま強火で調理してしまうような場合、260℃を超えフッ素樹脂(必要以上に摂取すると有害であると言われています)が溶けだす可能性があり、フッ素樹脂の構造を破壊してしまうことがあります。

 二つ目は、樹脂なので柔らかいため、金属製のターナーなどでは調理中に傷を付けたり削れたりします。

 では、どうしたらより長く使う事ができるのでしょうか?

当たり前のことですが、空焚きや空焚きに近い(調理材料が少量)状態では火にかけないこと。木や樹脂のターナーを使うこと。

また、熱伝導率の悪いフッ素樹脂(鉄の1/217)の特性を知ること。つまり、焦げ付きにくい断熱材を塗っているということになります。調理の際は、中火以下で時間をかけてゆっくり加熱することが大事です。

よって、素早く効率よく放熱してくれないために、調理に必要な熱量が不足しがちになり、焼き目が付きにくく、野菜炒めは水っぽくなりがちです。そのために、しっかりとした仕上がりになりにくく、ついつい火を強めてしまい、必要以上の熱量を超えた結果、フッ素樹脂の劣化を招いてしまうということです。

得意料理というと、こびり付きやすい卵料理など。



セラミックコート加工(←クリック!!おすすめのフライパンです。)
 

最新の技術でセラミック素材をコーティングしたもの。
 セラミックの持つ特徴として、熱に対する耐久性があるため高温でこんがり香ばしく焼きあがります。
 また、遠赤外線効果で中までじっくり火を通すことが可能になりました。
  表面はパリッと香ばしく、中味はふっくらジューシーな仕上がり
  強火不要の省エネクッキング
  酸やアルカリにに全く影響されないので、どんな食材や調味料でも安心
  油少量のヘルシークッキング
  極めて焦げつきにくく、後片付けがとても簡単

 

 

鉄フライパン、フッ素樹脂加工フライパンとの違いは?
  1.フッ素加工より香ばしく焼ける
  2.野菜の炒め物が水っぽくならない
  3.チャーハンがパラッとする
  4.鉄のように油をなじませる必要がなく、それでいてこびりつきにくく、洗う
    のも簡単

セラミックコーティングは、硬い素材なので金属製のターナーなどで強く叩くと欠けや割れをおこしてしまいますので、木や樹脂のターナーなどを使うようにします。

 

 

窒化鉄加工(←クリック!!おすすめのフライパンです。)
 
窒素ガスが充満した炉内で高温処理するという加工を施したもの。
 鉄のいいところはそのままに、鉄の表面を窒化鉄に変化させる特殊熱処理を施すことで
 錆びやすいという欠点を克服した加工。

 

アルマイト加工
 希硫酸などの溶液に浸け電気分解を用いて酸化被膜を作ります。
 アルミニウムの耐食性、耐摩耗性が向上します。
 アルマイト加工をしていないフライパン(プロ仕様など)は使用することで
 空気と反応して酸化被膜を作り錆びにくくなります。

 


調理法で選ぶ

焼く・・・・・・・・フライパンの基本調理法でしょう。
ステーキ、ソテーなど。最近は魚を焼く調理法もあります。
鋳物鉄セラミックコートなど(←クリック!!おすすめのフライパンです。)

炒める・・・・・・・これもまたフライパンの基本調理法でしょう。
野菜炒めやチャーハン、中華料理に多用されています。
鋳物鉄セラミックコート(←クリック!!おすすめのフライパンです。)形状は炒め鍋や中華鍋、北京鍋、アジア鍋など。

煮る・・・・・・・・これまた定番となりつつある調理法でしょう。
シチューやカレーの場合、食材のうまみ成分をそのまま煮込むことで味わい深くなり、
時短にも効果があるでしょう。
鋳物鉄セラミックコート(←クリック!!おすすめのフライパンです。)形状は炒め鍋や北京鍋、中華鍋など。

蒸す・・・・・・・・最近では、蓋付のフライパン(←クリック!!おすすめのフライパンです。)で茶碗蒸しや蒸し野菜を作る調理法があります。
鋳物鉄セラミックコートなど。(←クリック!!おすすめのフライパンです。)

茹でる・・・・・・・少量のお湯で早く茹であげられるのが特徴でしょう。
食材の下ごしらえにも多用されます。深めの形状がいいでしょう。
鋳物鉄セラミックコートなど。(←クリック!!おすすめのフライパンです。)形状は炒め鍋や北京鍋、中華鍋など。

揚げる・・・・・・・揚げ物専用鍋(てんぷら鍋など)以外は少量の油で揚げる調理法です。
ただし温度上昇が早いので注意する必要があります。
鋳物鉄セラミックコートなど。(←クリック!!おすすめのフライパンです。)

燻す・・・・・・・・鍋に桜やナラなどのスモークチップで燻蒸します。
後の手入れが大変なのと部屋に臭いが残る場合があるので注意が必要です。

※樹脂加工のフライパンは高温で有害物質が発生する場合があるため使用しないほうがいいと思います。
 

台所すたいる 店長の考え方

家族構成で大きさを、どのような料理をするかでタイプを選べばいいと思います。
たとえば、1人暮らしで、よく炒め物をするのなら、小さなフライパンではなく大きめのフライパンがいいと思います。

また、重いのはちょっとという方には、アルミの素材で、あまり調理にかける時間がないという方にはセラミックコーティングの物がいいと思います。

それでも、フライパンの本当の味わいを知りたい方は、鉄のフライパンをおすすめします。
使うたびに、油が馴染んで使いやすいフライパンに変っていきます。その変化をお楽しみください。
手入れが簡単な窒化鉄加工が特におすすめです。また、ステーキなど高温でじっくり焼きたいのなら鋳物鉄フライパンは最適です。アウトドアにも活躍します。

コーティングされていない素材のフライパンは、使い方次第でとても長持ちします。また、コーティングされたフライパンは、扱いやすいのでとても便利です。しかし、傷に弱く、寿命があります。

料理によってフライパンを使い分けることも必要だと思います。

                  フライパンの焦げ付きについて ブログはこちら

 

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お問合せメールアドレス:info@daidokoro-style.com